神櫛王墓
 

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景行天皇皇子 神櫛王墓

神櫛王墓は、ことでん八栗駅より南西へ歩いて5分、静かな森の中にある。

神櫛王墓 (掲示板写す)
第十二代景行天皇の皇子で、讃岐の国造の始祖−神櫛王の墓所である。
寒煙蔓草の間に埋もれていたのを明治二年高松藩知事松平頼聰が神祇官の許可を得て墓陵を再営した。
目下、宮内庁所管で守部を置き、毎年王の命日(十月二十日)を正辰祭と称し例祭を行う。