購入して1年ソニーハンディカム HDR-CX470の僕がベストだと思う設定

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購入して1年。ソニーハンディカム HDR-CX470の僕がベストだと思う設定

ソニーハンディカム HDR-CX470を購入して、動画もYouTubeに200本以上アップ。
撮影の度に動画を確認し設定を色々と変えていって今の設定に落ち着きました。

設定は次の通り
フレームレート:60P
記録方式:AVXHD
画像サイズ:L(9.2)
手ぶれ補正:インテリジェントアクティブモード
自動逆光補正:入

フレームレートは60iと60Pがありますが、YouTubeにアップした感じだとどちらも差が無いので60Pにしています。
記録方式もAVCHDとXAVCS HDがありますが、XAVCS HDは3倍もメモリを食うわりに差を感じられないのでAVCHDに落ち着きました。
画像サイズはこれ1択
Low Luxと風切り音については、状況によって変えてます。

上記の設定で撮ったのがこの動画(YouTubeにアップしているここ半年の動画は全て同じ設定です)

[歩き撮影(SONY HDR-CX470)]椎尾神社(香川県丸亀市綾歌町) #190

椎尾神社(香川県丸亀市綾歌町)

[滝の音を聞きながらぼーっと眺めるだけの動画]高知県仁淀川中津渓谷/仁淀ブルー HDR-CX470

仁淀川中津渓谷(固定撮影)

手ぶれ補正は、アクティブモードとインテリジェントアクティブモードで迷いましたが、強い補正をかけたからと云って画像が劣化している感じも無いのでインテリジェントアクティブにしています。

アクティブモードで撮影した動画

SONY HDR-CX470 テスト動画撮影(丸亀市先代池から平池方面の周辺を手持ち撮影・手ぶれ補正アクティブ補正)

※ちょっと空気中の水分量が多いのでかすんだ感じになっていますが、当時の状態をきれいに映し出してはいます。
それなりに補正は効いていますが、インテリジェントアクティブにはかないません。
映像の劣化は無いのなら強い補正で良いという結論にいたっています。

手ぶれについてはジンバルを検討した時期もありましたが、出先でぱっと取り出して撮影する手軽さは捨てがたいので購入は先送りになっています。

他のビデオカメラがどうなのかは分かりませんがこのHDR-CX470は、直接持って撮影すると指のこすれる音などを盛大に拾ってしまうのでグリップは必須だと思います。
上の最初の動画(椎尾神社)の参道途中でカリッという音が入っていますが、本当にちょっと爪があたっただけですが大きな音として拾っているのが分かります。

そんなわけで僕は一脚をグリップ代わりに使っています。
一脚の長さにもよりますが、丁度良い重心のところで持つと歩き撮影でも水平が安定して撮影できます。
また固定したい時は延ばして地面に立てて撮影も出来るのでお勧めです。

YouTubeにも動画を投稿しているのでよろしかったら見て下さい。
チャンネル登録もぜひお願いします。

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