祖霊舎(神徒壇)を祀る



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五十日祭の時までに祖霊舎を用意しておきたかったので市内の仏具店へ行ったのですが
祖霊舎は無く全てカタログでの取り寄せだと言われ
それじゃぁネット注文と変わらないじゃないかと思い、神社の神具を作っている木工所の通販サイトを利用することにしました。

ネットで画像検索すると扉のついた仏壇みたいな祖霊舎が一般的なようですが、なんとなくイメージが違ったので見てゆくと小祠のような祖霊舎があったのでこれにしました。
大きさは色々あるようですが、あまり大きなものも不相応なので小型の神徒壇にします。

ネットを見るとタンスの上に祀っている家もあるようなので、棚板を取り付けてその下に家具を置くという計画で準備します。
まず
四国間は柱間が955なので1050×450の板を用意。
家具は横置きができるボックス家具を2つ用意。
棚は2段にしたいので、ホームセンターで出来合いの木工製品を購入。
設置場所は神棚の下で南向き。
写真だと板が柱からはみ出ているように見えますが、きっちり収まっています。

ちょっとした机ぐらいの大きさがあるので、お供えも余裕で置くことが出来ます。
お供え物は、自分たちが食べるものを供えています。

写真内のお供えにクリスマスケーキが見えますが、
故人の嗜好品や在世中に好んで食べたものなど特に制限は無いみたいなので
これは単純に美味しいケーキということであれば問題ないでしょう。

祖霊社


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