祖谷のかずら橋

自然観光

祖谷のかずら橋まで丸亀から1時間40分くらい
十分日帰りができるところにあるのですが、曲がりくねった山道を走るのが面倒なので1人では行く気が起きません

今回一緒に行く人がいたので、初めて始めてかずら橋へ出かけました。

高速を使った方が早そうですが、下の道を走っても時間は変わりません。
高速代もかからず時間も同じなので、当然下の道から向かいます。

かずら橋近くの大きな駐車場に駐めて、橋へ向かいます。
橋の入口から長い行列でしたが橋を渡るだけなので、20分くらいで橋の料金所へ。

1人料金450円(割引)を払い橋へ
想像以上に橋板の間隔が大きく空いていて、1歩1歩足下を確認しながら前進。

ずいぶんと長く橋の上にいたような気がしましたが、短い橋なので2分もいなかったような気がします。

1度渡れば十分ですが、面白い体験でした。

次は更に奥にある二重かずら橋も行って見たくなりました。

※かずら橋入口案内写す
祖谷のかずら橋(重要有形民俗文化財)

急峻な四国山地に抱かれた祖谷地域は、屋島の合戦に敗れ逃れた平国盛と安徳帝の一行が、平家再興を願い土着したと伝わる隠田集落であり、近代まで外部との交通が隔絶されていたために、中世以来の生活様式や独特の風俗が原型に近い状態で残されている。

この祖谷地域を流れる祖谷川に、国の重要有形民俗文化財に指定される祖谷のかずら橋が架かっている。
厳寒な冬の山野で採取したシラクチカズラを編み連ねて作られたこの橋は、橋床のすき間から谷底が見え、長さ45メートルの吊り橋の揺れと相まって渡る人に適度なスリルを味わわせる。

日本三奇橋にも数えられるかずら橋の由来には諸説あり、平家の落人が折ってから逃れるために切り落とせるよう作ったとする説や四国を巡行される弘法大師が困っている村人の為に作ったという説などが伝えられている。
両岸の古木に重みを託し、祖谷川の清流に影を映した悠然足るかずら橋の姿は、遠い昔の祖谷の暮らしを想い抱かせると共に、自然と調和した美しい景観を生み出し、その強烈な個性は多くの観光客の琴線を刺激し続けている。

長さ45m 幅2m
水面からの高さ(中央)14m
かずら橋1
かずら橋2

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