爺神山へ登る

自然観光

山登りなど趣味ではないが、たまたま頂上に何か見えたような気がして、それに呼ばれるように登ってしまった。

頂上部にあったのは明治九年夏の大旱の祈雨を祈願した「奉祠大滝龍王」と彫られた大きな石。

人が入りそうもないような所でも、たいていは誰かが奉祀しているものだが、ここはそういう感じがしなかった。

簡単にお参りをして下山。

鳥が多い山で、ザワザワと木立の向こう側がゆれる。そのせいか背後に気配を感じるが気にせずそのまま道をすすみ、ウォーキングの道へ。

爺神山の周囲はウォーキング道とミニ八十八ヶ所コースが一緒になっている。

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