丸亀市塩飽本島笠島伝統的建築物郡保存地区(国指定)

自然観光

マッチョ通り

本島笠島地区は、北、東、西と三方を山に囲まれ、ここに集落がある事は近くに来るまでわからないようになっています。

道はすべてT字で、道路幅も変化し見通しがきかないようになっています。真っ直ぐな道は弓なりになっていて同じく見通しがききません。

上の写真のちょっと懐かしい郵便ポストは、観光用でも何でもなく実際に今でも現役で使用されています。本島の他の地域でもこのポストを見かけたので、島全体で使用されているようです。

東小路

丸亀市塩飽本島笠島伝統的建築物郡保存地区

※案内板写す

笠島集落は本島の東北端に位置し、北は海に面し、東は海に張り出した城山、南は遮断された天然の要塞であった。江戸時代に入って笠島は海運業の町として栄えたので建造物は切り妻造、方入母屋造、入母屋本瓦葺平八形のツシ二階作りで、二階を塗屋とし、虫籠窓格子窓を設け、下階は腰格子、出格子、窓格子を組み合わせた表構えとする「町屋形式」の建物が建ち並び伝統的景観が保たれている。

道路は城下町における構成と同じ手法で造られており、塩飽特有の構成である。離島の小規模集落としては全国的に見ても極めてめずらいしもので重要文化遺産として永く後世に伝えていくために保存に努めている。丸亀市教育委員会

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