鳩八幡神社(三豊市・旧豊中町)

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 鳩八幡神社

鳩八幡神社は、JR予讃線本山駅より 不動の滝へ続く道の途中に鎮座する神社。
坂道を上り、お参りするために社殿に近づくと、大音量のサイレン。
社殿の人感警報器が反応したようで、慌ててその場を離れる。
別に悪いことをしているわけでもないが、面倒なことは一切御免なので、社叢に隠れしばらく様子を見る。
サイレンも止まり、人も駆けつけてこないようなので、警報器の位置とセンサーを確認して、感知エリア外でお参り。
たまたま警報器のスイッチを切り忘れていたと思いたいが、普段もこんな感じなのだろうか。
いい感じの神社だけに、写真を見る度に、こんな思い出しかないのが、なんとも・・・。

由緒
創祀の年暦詳ならざれども、嘉禎年間(1235〜1238)既に鎮座ありしならむと言う。
当地は石清水八幡の社領地にして、その社領地に京都九条家の神幸厚き石清水八幡大神を迎えて奉齋せしむならむと言う。
また、当神社は、丸亀藩主京極家の神幸をも受け当家より社地一町二段を國印朱として寄付あり。
本山郷(岡本、寺家、本大)の総氏神にて春秋の祭祀三ヶ村輪番にて執行し、社殿の改築亦三ヶ村氏子の負担なりと云々と言へり。
明治維新の際、寺家は高良神社を、本大は五柱神社を産土神と定めて氏子より分離せり。


拝殿と本殿

 狛犬
 


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