中間天満神社(高松市・旧高松市)
 

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 中間天満神社(古天神さん)-なかつまてんまんじんじゃ

中間天満神社は、三木国分寺線・12号線の中間交差点から、県道山崎御厩線・178号線に入り、10分ほど歩いた西側に鎮座する神社。

平成16年に境内整備が行われたこともあり、鳥居や玉垣が真新しく、
玉垣に沿って、植えられているゴールドクレストが、印象的なきれいな神社だった。
ゴールドクレストは洋風の庭で使う樹木のイメージがあったが、神社の木としても面白い。

香川県神社誌で調べると、神社誌の中の中間天満神社は、今の山崎綱敷天満神社で、こちらは旧鎮座地となっている。
現在は、旧鎮座地のこちらが、中間天満神社となっている。
山崎綱敷天満神社の案内には中間天満神社との関係は書かれてはいない。

拝殿と本殿

由緒(香川県神社誌)
小天神と稱せらる。小天神は古天神の意にして中間天満宮の舊鎮座地なりと云へり。
此の中間天満宮は、仁和年中菅公當国の守たりし時、中間郷の押領使泰久利よく公に仕へ、公の筑柴に薨じ給ふや祠を建てゝ、甞て賜ふ所の像を祀る。後これを山崎村(円座村大字山崎)に遷座したるものなりと云ふ。當社は大正七年本殿を改築し幣殿、上拝殿を新築す。

 神牛 境内より
 

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