安徳天皇社(高松市・旧高松市)
 

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 安徳天皇社

安徳天皇社は、屋島東小学校より北へ歩いて5分ほどの所に鎮座する神社。
境内内に、壇之浦自治会集会場があるので、迷わず見つけることが出来る。
本殿裏手に遊具が置いてあり、神社境内を遊び場として開放していた。

安徳天応社(案内板より)
寿永2年(1183)、平宗盛は、安徳天皇を奉じて一の谷から屋島に来ました。
ここは、壇の浦の入江にのぞみ、後ろに険しい屋島の峰、東に八栗の山をひかえ、戦には地の利を得たところであったので宗盛は、行宮を建て将士の陣営をつくりました。安徳天皇社のあたりが行宮跡であったといわれます

拝殿と本殿
 狛犬

寿永四年二月(一一八五)早春、この地で繰り広げられた源平屋島合戦は、滅びゆくものの哀れと、追うものの雄々しさを描く一巻の絵物語として、今に伝えられている。
この、戦いで散ったつわものたちの墓があちらこちらに散らばっていたものを、いつのころからか里人たちが、安徳天皇ゆかりのこの社の本殿裏に集められていてたものを、この地へ移設のうえ供養したものである。

 

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