桜八幡神社(高松市・旧庵治町)
 

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 桜八幡神社

桜八幡神社は、市立庵治小学校・市立庵治中学校より東へ歩いて6分ほどの所に祀られている。
神社の南側を長者川が流れ、赤い宮の下橋を渡り、境内へ続く石段を上る。
石段の途中に一の鳥居、二の鳥居、随身門、上りきったところに注連柱。
境内は広く、社殿も大きい。拝殿本殿と続き、その後ろに大歳神社。
石段最初の鳥居側にある狛犬は後ろ立ちで、このタイプはひさしぶりに見た。
この神社は、映画「世界の中心で、愛をさけぶ」のロケ地。

櫻八幡神社由緒(神社石碑写す)
櫻之宮と称え佐久良尾神として木花華咲耶比売Z(このはなさくやひめ)を祭り庵治一郷の総氏神とした。
承和七年(西暦八四〇年)一郷一八幡として誉田天皇(ほんだのすめらのみこと)外三神を勧請した古社である。
九三六年より一四三三年の間に八回の修築遷宮の記録があり。
後戦国の兵乱に焼け、一六三四年宥仙法師によって再興された。
明治元年別当満願寺は廃され、鐘楼は手水舎に代わり、寺の跡を社務所とした。
社宝として太閤秀吉寄進の「つつじ」の太鼓があり、船名の書かれた灯籠なども庵治回船の昔を思わせる。一九九二年五月 庵治町

拝殿と本殿
 大歳神社(大歳神 猿田彦神) 遙拝所
 庵治招魂神社(松田亀吉命外三十四柱) 狛犬
 


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