江戸講中灯籠−太助灯籠
 

江戸講中灯籠−太助灯籠

丸亀港は昔、金刀比羅宮への上陸地として賑わっていた。
 写真の太助灯籠は、常夜灯千人講の寄進で建立された。
 高さは5メートルほどで、頭部には、水を噴き出す龍の装飾が施されている。
寄進者1381名の氏名が刻まれているのでどんな名前があるのか見て欲しい
 丸亀へ来る観光客は丸亀城へ直行するが、丸亀駅から、北へ歩いて10分位なので、こちらへ来たら是非見に行ってもらいたい。