妙見山
 

 妙見山

仁尾町の妙見山中腹にある、妙見宮にお参りに行って来た。
天気予報ではそれ程暑くならないとの事だったが、9時を過ぎる頃からどんど暑くなり上り口の公園に着いた頃には、汗だく。
近くに自転車を停めて、本堂をめざす。
予想外の暑さに息を「ハァハァ」させながら上ってゆくと、もみじ公園の案内。 こちらからもいけそうだが、道が険しそうなので、このまま進む事にする。
しばらくすると、妙見宮の駐車場、車が沢山とまっていて、遠くからチェーンソーの音。

鳥居をくぐり階段を進むと、天蓋石を屋根とした本堂が目の前にあらわれる。
写真では知っていたが、あらためてみるとかなりすごい。 一通りお参りをすませ、チェーンソーの音が気になったので、そちらを見に行くと、この前の台風で沢山の木が倒れていて、その片づけをしていた。 たまたま、管理の方がいらしたので、本堂を開けていただきお参りさせていただく。
天井は、岩肌がそのまま見えていているが、雨などがしみている様子もなく、うまく造っているなあと関心。
本堂横の開運の洞穴をくぐるよう勧められたので、荷物を本堂のベンチに置き、入ってみる。(写真) 不動尊の横に小さな穴があり、そこを、はって進んでゆくと、小さな蛍光灯のついた少し広めの所に出る。
そこから先は真っ暗で、何がなんだかさっぱりわからず、少しパニックになりながら進む。

 

しばらくすると光が見えてくる。 道は上りとなり岩をよじ登り何とか出口へ。
出口は、ちょうど天蓋石の上にあり、そこから鎖につかまりながら降りる。
かなり滑りやすく、ちょっと怖かった。 中はしめった感じはなく、岩の表面は土が付いていてるので、出てくる頃には背中や腹に沢山の土が付いていた。
写真でもわかるが中は、真っ暗なので、できれば懐中電灯を持っていった方が良いかもしれない。