異形十三重塔・石ノ塔
 

異形十三重塔・石ノ塔

国道11号線を豊中方面へ向かう、高瀬警察署を過ぎて少し行くと左手にある。
この塔は1378年に建立された塔で、凝灰岩を13層に積み重ねた高さ7.1メートルの層塔。
他に類が無いので異形十三重塔とも呼称されている。
石碑を読むと、およそ三百年ごとに改修が行われており、近年では1977年に解体修理している。
この道はよく通るので存在には気がついていたが、これほど古いものとは思わなかった。
金比羅参詣名所図絵にもこの塔の様子が描かれているが、先端の様子が微妙に違うのがおもしろい。