本島 正覚院 火渡り
 

 本島 正覚院 火渡り

 本島の正覚院の夏祭りに行って来た。  
丸亀から船に乗って30分程で到着。
お祭りなので送迎用のバスが来ていたが、せっかくなので歩いて行く事にした。  
途中木烏神社によって、お参り、そこから、山寺までの長い坂道を上って行くと、お寺の石の鳥居が見えてくる。  
ここは、打ち壊しもなく昔のままの姿が残っていて、この鳥居もその名残。  
鳥居をくぐり、その先にある理源大師の母君である綾子姫の墓に寄り休憩、その後、木の根がむき出しになった山道を上りきって何とか到着。  
和尚さんの話を皆で聞き、熱湯加持に参加、建物の中はもの凄い煙。
午後からの火渡りまでに時間があったので、そのまま観音堂、奥の院まで行く、二年前の山火事の後が痛々しい。
奥の院で石の通り抜けをしたら、ウエストポーチが途中で引っかかり、動けなくなり、パニックになる。
体をねじったりして、何とか抜け出せたが、時計のガラスに傷が付いてしまった。
大護摩供養の後、火渡り、せっかくここまで来たので、参加を決める。
山伏の気合いで、何がなんだかわからないうちに渡ってしまった。