麻城跡
 

麻城跡

麻城跡は、標高は160メートルぐらいの小さな山なので気軽にゆける。
写真の場所は大変見晴らしの良いところで、象頭山、大麻山、朝日山とぐるりと見渡すことができる。
道が狭いので車で行くのはやめた方がよいかもしれない

[案内板写す]
 麻城は戦国時代、麻の領主・近藤出羽守国久の詰め城である。
 馬の背状の最高所(168m)を天守(城のてんしん)とし、東に段下りに六つのとりで(六郭)をはしご状に配し、その前後に外郭・出郭を持ち、敵に攻められた時この城で守る。
 国久は獅子ヶ鼻城主大平伊賀守国祐(豊浜町和田)の弟で、ともに天霧城主香川氏に属していた
 天正年間、土佐の長宗我部元親西讃岐に侵攻の時、麻城も落城、国久も討ち死にした、その谷をおじが谷(横死ヶ谷)と呼んでいる。
 時は天正六年(1578年推定)