仁尾八朔人形まつり
 

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仁尾八朔人形まつり

仁尾八朔人形まつり に行ってきた。
時間がよくわからなかったので少し早めに出て、着いたのが午前9時頃。
開始が午前10時からなので、1時間早く着いてしまった、早すぎ・・。
案内の人に聞いてみたら、時間は早いが、人形は見ることはできるようなので、パンフレットを買ってぶらぶらと見学。
開始前なので見学者もほとんどいなく、ゆっくり見ることができて、かえって良かった。
今回の人形の場面は全部で24場面。
人形で有名な物語の一場面を再現して特に動きは無いが(花咲爺さんは動く)、これはこれで味わいがある。
常徳寺や松賀屋の中にも入ることができて、なかなか満足な1日だった。


花咲爺さん

雛飾り・

八朔人形まつりの由来(パンフレットより)
仁尾城は、永禄年間から仁保・吉津・比地中村の領主であった細川頼弘公の居城でありましたが、戦国時代の約420年前天正7年、土佐の長宗我部元親の侵攻を受け落城。以来、城主の命日である3月3日にはひな祭りを行わず、八朔の日(旧暦8月1日)に男子の節句と一緒に女子の雛節句も祝うようになりました。
店舗や座敷に舞台を設け、石、砂、苔、草木などで箱庭風の山川渓谷を作り、人々に広く知られている歴史上の物語や、お伽噺の名場面を再現するという全国的にも例を見ない独特な人形飾りが、「仁尾八朔人形まつり」であります。この風習は、久しく途絶えていましたが、仁尾町商工会が中心となって復活いたしました。


八岐の大蛇

張り子とら

仁尾八朔人形まつりの期間中、観音寺駅と・詫間駅から臨時無料バスが運行。


食事どころ・売店