讃岐宮(善通寺市)
 

 讃岐宮

讃岐宮は、四国学院大学と中央小学校、西中、善通寺西高に囲まれるように鎮座する。
境内は、とても広く、鳥居から100メートル以上歩いて参拝する。
この外と完全に隔離された雰囲気が好きで、こちらによったときは必ずお参りする神社。
讃岐宮の北側に隣接して、四国乃木神社がある。

由緒
明治三十一年旧陸軍第十一師団が当地に新編されたとき招魂社を祀られたのが起源である。昭和十三年内務大臣の指定により護国神社となり造営に着手し多数県民の手で土を運び木を植え昭和十六年四月二十五日竣工した。
歳月とともに建物の荒廃が目立ち昭和五十七年大修復にかかり六十年四月完成した。

小橋友之輔、日柳燕石も祀られている。
乃木神社(東京都)

拝殿と本殿
 みたままつり 御朱印
 


次の神社へ行く